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新幹線で東京ディズニーリゾートに行こう!

新幹線のきっぷについて


 きっぷの発売日
 指定券(特急券・グリーン券・指定券)
 きっぷの組み合わせ
 「おとな」と「こども」
 新幹線の特急券について
 シーズン別の指定席特急料金
 新幹線の特急料金について


きっぷの発売日

乗車券の発売日

原則として、乗車日から有効になる乗車券を発売します。
指定券と同時に購入する場合は1ヶ月前から発売します。

ゴールデンウィーク、夏休み、冬休みなどの繁忙期には乗車券を前売りすることがあります。 その都度、駅のポスターなどで発表します。


乗車券の発売範囲

JRグループの駅

原則として、申込んだ駅から乗車する乗車券を発売しますが、指定券と同時に購入する場合は、どの駅からの乗車券でも発売します。

JRの旅行センターおよび、旅行会社

どの駅からの乗車券でも発売します。



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指定券(特急券・グリーン券・指定券)

1.JRの駅のみどりの窓口

乗車を希望する新幹線が、始発駅を発車する日の1ヶ月前の午前10時から、JRの駅の「みどりの窓口」や旅行会社の窓口でいっせいに発売されます。

たとえば、4月1日に乗車される場合、3月1日の午前10時から発売開始となります。
4月1日に乗車されるのであれば、3月1日の午前10時前からJRの駅の「みどりの窓口」に並ぶということです。

この際に注意する点として、「5月31日乗車であれば5月1日発売開始」というように、前月に同じ日がない場合は次の表のとおりになります。

乗車する日3月29日・30日・31日5月31日7月31日10月31日12月31日
発売が開始される日3月1日5月1日7月1日10月1日12月1日

例) 4月1日発の「のぞみ」の指定券の発売は3月1日の午前10時からとなります。


2.旅行会社

まず、押えておきたい点は、旅行会社は保険程度と思っていましょう。
旅行会社は、午前10時開店というのが多く、店を開けた後にJR券を発売を開始するため、希望の列車の予約を入れるのは難しいからです。


3.キャンセルを狙う

希望の列車が予約されていたら、どうすれば良いでしょうか?

基本的には、できるだけ頻繁にJR駅の「みどりの窓口」または、JR券を発売している旅行代理店に通うしか方法はありません。

そして、乗車を希望する日の1週間前からは、1日に一度以上は必ず行ってください。

乗車を希望する日の3日前に手に入れられることがあります。

なぜかというと、キャンセル料は乗車日またはその前日には払い戻し手数料が30%と跳ね上がるため、出発2日前にキャンセルが出やすいのです。

前日の朝などに確かめれば、意外と空席がある可能性もあります。



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きっぷの組み合わせ

新幹線を利用する場合には、乗車券に加えて以下の表のきっぷが必要となります。
必ず必要な券乗車券
乗車するクラス普通車グリーン車
座席の区部指定席自由席指定席
必要なきっぷ特急券自由席
特急券
特急券・指定席グリーン券
新幹線のグリーン車は座席指定車だけです(グリーン車自由席はありません)。



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「おとな」と「こども」

「おとな」と「こども」の区部は次のとおりです。
おとな12歳以上(12歳でも小学生は「こども」です)
こども6歳〜12歳未満(6歳でも小学校入学前は「幼児」です)
幼児1歳〜6歳未満
乳児1歳未満



こどもの運賃・料金

 「こども」の乗車券、特急券、指定席券は「おとな」の半額です。5円の端数は切り捨てます。
 グリーン券は「おとな」と同じ金額です。



「幼児」と「乳児」の運賃・料金

「幼児」と「乳児」は無料です。 しかし、以下にあげる場合は「こども」の運賃・料金が必要となります。
@ 「おとな」または「こども」1人に同伴される「幼児」が2人を超える場合。
(3人目から「こども」の運賃・料金が必要です)
A 「幼児」、「乳児」が1人で指定席、グリーン席などを利用する場合。
B 「幼児」が単独で旅行する場合。



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新幹線の特急券について

 新幹線の特急料金には、利用する座席により指定席特急料金と自由席特急料金があります。
指定席特急料金はシーズン別となっており、利用する日によって、「通常期」・「繁忙期」・「閑散期」に分けられ、値段が違います。

 乗車する全区間、自由席を利用する際は、通常期の指定席特急料金から510円引き(JR九州は500円引き)となります(閑散・繁忙期とも同じ)。
ただし、「のぞみ」の自由席は、「ひかり」・「こだま」の自由席の特急料金と同額です。

 乗車する区間によってはオトクな料金もあります。

 こどもの特急料金はおとなの半額(端数は切り捨て)です。

 指定席特急券は、指定された列車に限って有効です。

 自由席特急券は、1列車1回に限り2日間有効です。



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シーズン別の指定席特急料金

指定席特急料金は、閑散期は200円引き、繁忙期は200円増しとなります。

1.本州3社内(JR東日本・JR東海・JR西日本)・JR四国・JR各会社間を利用する場合

シーズンの区別
繁忙期3月21日〜4月5日・4月28日〜5月6日・7月21日〜8月31日・12月25日〜1月10日
閑散期1月16日〜2月末日・6月・9月・11月1日〜12月20日の各期間の月〜木曜日(祝日と祝前日・振替休日は除きます)
通常期繁忙期と閑散期以外の日です。




2.JR北海道内だけを利用する場合

シーズンの区別
繁忙期7月20日〜8月20日・12月23日〜2月末日
閑散期4月1日〜28日・5月6日〜6月30日・10月1日〜11月30日の各期間の月〜金曜日(祝日と振替休日は除きます)
通常期繁忙期と閑散期以外の日です。




3.JR九州内だけを利用する場合

シーズンの区別
繁忙期JR九州線内に繁忙期はありません。
閑散期1月16日〜2月末日・6月1日〜7月19日・9月・11月1日〜12月20日の期間
通常期閑散期以外の日です。


九州新幹線「つばめ」と鹿児島本線(門司港〜新八代間)の特急列車を新八代駅で改札口を出ないで当日中に乗り継ぐ場合、特急料金に閑散期はありません。



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新幹線の特急料金について

 新幹線の特急料金は各駅間ごとに決まっています。各新幹線の運賃・特急料金早見表をご覧ください。

新幹線 運賃・特急料金早見表
 東海道・山陽新幹線(のぞみひかり・こだま)  九州新幹線(つばめ)
 東北新幹線 山形新幹線(つばさ) 秋田新幹線(こまち) 上越新幹線 長野(北陸)新幹線

 全区間、自由席を利用する場合の自由席特急料金は、通常期の指定席特急料金から510円引き(九州新幹線は500円引き)となります(閑散・繁忙期とも同じ)。一部区間指定席を利用するときは、全区間指定席特急料金となります。

 「のぞみ」の自由席は、「ひかり」・「こだま」の自由席の特急料金と同額です。

 グリーン車の料金は、通常期の指定席特急料金から510円引きした額(閑散・繁忙期とも同じ)にグリーン料金(おとな・こども同額)を加えてください。

 「はやて」・「こまち」は全車指定席です。前もって「指定席特急券を購入」してください。
なお、満席の場合は、自由席特急料金と同じ値段の「立席特急券」を発売することがあります。

 新幹線の改札口を出なければ、2つ以上の新幹線の列車を途中で乗り継いでも特急料金は新幹線の全乗車区間を通しで計算します。
ただし、以下の場合を除きます。
・「のぞみ」と「ひかり」・「こだま」を乗り継ぐ場合。
・東京駅で乗り継ぎとなる場合。
・大宮駅で、上りの東北新幹線から下りの上越新幹線に。または、上りの上越新幹線から下りの東北新幹線に乗り継ぎとなる場合。
・高崎駅で、上りの上越新幹線から下りの長野(北陸)新幹線に。または、上りの長野(北陸)新幹線から下りの上越新幹線に乗り継ぎとなる場合。


 「のぞみ」と「ひかり」・「こだま」を乗り継ぐ場合の特急料金は「「のぞみ」と「ひかり」・「こだま」乗り継ぎ料金」を見てください。
なお、「ひかり」・「こだま」をはさんで「のぞみ」の指定席を乗り継ぐ場合は、通常通り計算した場合と、「ひかり」・「こだま」区間を通じて「のぞみ」の指定席を利用したものとみなして計算した場合との、どちらか安い方の額となります。



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